素敵なお庭を選ぼう!~第3回 全国ガーデンエクステリアコンテスト~ 結果発表!
前回、素敵なお庭どっとこむにて開催させていただいた「第3回 全国ガーデンエクステリアコンテスト」の最終審査結果を発表します!ご投票いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
投票により選ばれたお庭は、全国ESTINAガーデン・アワードに出品されこの度最終審査が行われました。どれもおしゃれで素敵なお庭ばかりでしたが、最後に栄冠を勝ち取ったのはどの素敵なお庭だったのでしょうか?それでは最終審査結果の発表です!
金賞「庭に癒される暮らし」
Entry A-09 ナチュラルモダン
家路に着くと聞こえる、水の音。
■担当クリエイター:『菱田 拓郎』(ヒシダ タクロウ)
クリエイターのコメント
投票して頂きました皆様、本当にありがとうございました。お客様と共にこだわって創ったお庭が、金賞を受賞でき、とてもうれしく思っております。 様々なこだわりがたくさん入ったお庭ですので、一部でも今後、お庭を創られる方への参考になればと思っております。
銀賞「toaruotakuno ASIAN GARDEN」
Entry A-10 アジアンモダン
お庭で過ごす夏休み。幻想的な雨降りの夜。
■担当クリエイター:『田川 由美子』(タガワ ユミコ)
クリエイターのコメント
この度は、多くの皆様に投票を頂きましてありがとうございました。こちらのお宅は、リビングから眺められる「一番近くにある特別な空間」と思って頂けるようにデザインをしました。お施主様の思いや私の思いが重なりあう事で出来上がったお庭です。私にとっても、大切なお庭がまた新たに誕生することができました。
ノミネート作品「ヨーロッパの物語から切り取ったような、ナチュラルスタイル」
Entry B-04 ナチュラル
自然素材で造作した多様なフェンスが、建物との一体感を出す。芝の緑が、建物の赤レンガとパラソルの色を引き立たせる。
■担当クリエイター:『神谷 昌洋』(カミヤ アキヒロ)
クリエイターのコメント
このお庭のコンセプトは「暖かみ」です。素朴でどこか暖かい雰囲気を出すために、お庭全体をオリジナルのデザインと施工方法で、素人が造ったような「手作り感」を表現しました。暖かい雰囲気が漂うお庭はたくさんの笑顔で溢れかえっていて、通りがかった人もひきつけられていくような空間です。このお庭の主役となるお施主様も一緒になって造作し、世界にたったひとつしかないオリジナルガーデンが完成しました。これからもどんどんお施主様のアレンジが加わっていき、何年後、年十年後にはもっと素敵なお庭になっていくことをとても楽しみにしています。
ノミネート作品「植栽で四季を感じる、フォーシーズンガーデン」
Entry A-02 ナチュラルモダン
草花の色と香りで四季を感じるお庭。昼は子供達が遊び、夜は夫婦でゆったりとした時間を過ごせるウッドデッキ。
■担当クリエイター:『田嶋 照正』(タジマ テルマサ)
クリエイターのコメント
開花の時期や実りの時期をずらして、四季を感じる事が出来るように4月に花の咲くジューンベリー、5月に咲くハナミズキ(赤)、6月には エゴノキとジューンベリーの赤い実、そして秋になるとジューンベリーとハナミズキの紅葉と赤い実が楽しめるようになっています。また、リビングから続く少し広めのウッドデッキやタイルテラスでお茶をしたり、食事をしたりしながら、色や香りを感じて季節を楽しめます。
この現場を担当して、「今度、奥さんと、お子さんといらして下さいね。」と言ってもらえるくらいご家族とも仲良くなれ、庭だけでなくお客様との絆もつくる事が出来ました。これからも、色々な家族と仲良くなって笑顔のあふれるお庭を増やして行きたいと思います。
ノミネート作品「東光寺の家 - ナチュラルなガーデン -」
Entry B-10 ナチュラル
プライベート空間のあるオープンガーデンエクステリア。
■担当クリエイター:『峯村 真保民』(ミネムラ マホミ)
クリエイターのコメント
空を仰ぐセカンドリビングとして、ウッドデッキを広くつくりました。ここでの時間をくつろいで過ごしてもらえるよう、外からの視線をさえぎるために壁で高く囲うのではなく、壁と合わせて木々をバランスよく植えました。壁の圧迫感をおさえるとともに、風に揺れる葉の動きや木漏れ日など眺めて楽しむこともでき、またやすらぎも与えてくれます。お客様からは「毎日のように見ていたほど、出来上がっていく様子が楽しかったです。次からは自分で木を植えてみますよ」とおっしゃっていただきました。お引渡し後も愛情を持って育てていってもらえるお庭が出来ました。
- 第3回 全国ガーデンエクステリアコンテストのエントリー作品はこちらから↓ご覧いただけます。
- 素敵なお庭を選ぼう!~第3回 全国ガーデンエクステリアコンテスト~













