3.ハーブ栽培日記 -種まき-
ハーブ栽培というと難しそうなイメージでしたが、
種類によっては家のベランダで栽培できたり、意外と育てやすいのだそう。
お庭やベランダ、またはキッチンに置いて観賞用にしたり、お料理に使ったり、
あればとても重宝するハーブ・・・今回、ハーブ栽培の経験ゼロ!素敵なお庭編集部で、
お手軽な缶入りハーブの栽培セットを使いハーブ栽培に挑戦してみました!
ハーブは春が旬、大体のハーブは春植え春蒔きができるそうですが・・・
今回は6月からの種まきということで、なるべく春~夏まきのもの、
そして発芽しやすいものを選び、栽培してみました。
今回試したハーブは、料理にも使えるバジル・カモミールの2種類。
ネットで購入したこの缶入りハーブ栽培セット、水を用意するだけで
驚くほど簡単に種まきができました!

- カモミール(丸缶)

- バジル(丸缶

- バジル(長缶)
- ■カモミール
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初夏に白い花を咲かせ、リンゴに似た甘酸っぱい香りがします。主に花を利用しハーブティーやハーブバスにしようします。お茶にして飲むと身体 が温まり、落ち着いた気分になれると言われています。生の花でも乾燥した花でも利用できます。
- ■バジル
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イタリア料理には欠かせないハーブのひとつです。トマトやチーズとの相性はとてもよく、パスタや肉料理、ガーリックととものオイルビネガーに漬け込んだりさまざまな料理に使う人気品種です。
カモミールとバジル(丸缶)の種まき

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缶の中身はこんな感じでした。<タネ、土、根腐れ防止の石、栽培方法の説明書入り>
まずはカモミールとバジル丸缶の種まきです。

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(1)固形の土を中心に置きます。

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(2)缶の8~9分目くらいまでぬるま湯を入れ、 土を浸します。

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5分後。こんなに土が膨らみました!

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(3)土の周りに白い石(根腐れ防止剤)をばらまき、土を崩します。

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(4)土の表面をかき混ぜてから平らにし、タネをまきます。
土は薄くかぶせる程度。

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これで種まき完了!風通しと日当たりの良い場所に置きます。
バジル(長缶)の種まき
次は長い缶バジルの種まきです。
缶の中に土やタネがセットされており先ほどの丸缶ハーブよりも簡単そうです。

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缶の中にはすでに種、バーミキュライト、綿がセットされています。<説明書付き>

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(1)プラスチックキャップを外し、水抜き用に缶のフタ(プル)を開けます。

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(2)反対側のフタを完全に開けると、缶の中にバーミキュライト(栽培用の土)が見えてきます。この中にはすでにバジルのタネが入っているので、もう種まきはほぼ完了。

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(3)最後に約120ccの水をゆっくりあげます。缶の下の穴から流れ出る水が止まる頃になったら、最初に外したプラスチックのキャップを底にはめて受け皿にします。
栽培メモ
- ■カモミール
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種まき:3月中旬~6月頃9月中旬~11月中旬頃
明るい日当たりの良い、やや乾燥ぎみの場所を好みます。室内や風のあまり通らない場所で育てるとアブラムシがつきやすくなるため、間引きし、風通しを良くしてください。 - ■バジル
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種まき:3月中旬~6月頃 屋外でまく場合は、霜の心配がなくなってから蒔いてください。明るい日当たりの良い場所を好みます。随時、摘心し、こんもりと茂らせていきます。高温多湿は大好きですが、寒さは苦手です。遅霜のおそれがなくなる5月頃までは室内で育てて下さい。
-ブルーミングスケープ栽培方法より-
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さて、ハーブはどうなった?
- 4.ハーブ栽培日記
今回使用したハーブ栽培セットはこちら
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