素敵なお庭の物語 Story
お気に入りのお庭が出来るまでを
素敵なお庭スタッフが密着取材。
お庭造りのあれこれ大公開!
子ども達の笑顔が広がる広々ウッドデッキのお庭。第1話
素敵なお庭の物語、第26組となるUさんご夫婦。新居を構えてしばらく経ち、「そろそろお庭を作りたいね」と施工会社を探していたことろに出会ったのが、エスティナの田川さんがデザインしたお庭だったそう。「いろいろ見ましたが、いいなと思うデザインは全部、田川さんが手掛けたものだったんです。田川さんを指名してお庭づくりに取り掛かりました」と奥さま。今回は、本契約からお庭づくりがスタートするまでをレポートします!
アットホームな雰囲気でスタート
ご家族で本社を訪れたUさんご家族。3歳のお兄ちゃんと、ぷにぷにの7ヶ月のお子さんを持つ4人家族です。この日は、緊張の本契約の日。7月上旬から約1ヶ月かけて、理想のお庭のデザインが完成しました。テーマは「シンプルモダン」。広々としたウッドデッキの先にタイルデッキが広がるお庭です。今日は夢のお庭がいよいよ現実となる日。緊張の契約となるのかと思いきや、実際はとてもアットホームな雰囲気でした。お子さんも自由に遊びまわり楽しそうです。和やかなムードの中、無事契約は終了しました。

お兄ちゃんは遊びに夢中
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あらゆるものが遊び道具になります

ひと仕事を終えたご夫婦の背中からは安堵感も
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「楽しみにしててくださいねー」と田川さん。Uさんご家族を見送ります。
家族で楽しめる2種類のデッキ
家族で色々な使い方ができるというUさん邸。どんなお庭になるのでしょうか?
図面を見せていただきました。

真上から見たお庭の図面
お庭の図面を上からのぞくと、リビングを囲むようにしてウッドデッキが設置されるようです。その先にはタイルデッキが広がります。表と裏に蛇口を付けた水栓には、洗剤やブラシが置ける棚も設置するそう。デザインはもちろん、使い勝手も良さそうです。
奥には、ハーブやお花を植えて楽しめる花壇もできる予定。奥さまお手製のお料理に、お庭でできたハーブを添えて…。夢は広がります。

花壇には手入れが楽なハーブを植えて楽しむのだそう。
ご主人、奥様、プランナーぞれぞれのこだわりを形に

コの字のウッドデッキが特徴的。子どもも大人も楽しめるお庭へと変身します。
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工事はお庭だけではく、玄関からお庭へ続く小道も行われます。田川さんがこだわったのは、ウッドデッキの高さ。お子さんも小さいので、あまり高低差がでないよう、小道がスロープのように緩やかな坂になる予定です。
お家をぐるりと囲むようにデザインされたウッドデッキは奥様の提案。「夕涼みをしたり、ご飯を食べたり。もうひとつのリビングとして広く使いたかったんです」と話してくれました。
ご主人のこだわりは、タイルデッキの先に広がる人工芝。FIFAのワールドカップで使用されているものと同じ人工芝だそうで、「それを聞いたとたん、主人が食いついたんです」と奥様は笑います。実は人工芝は、見た目も美しく手入れが楽な優れモノ。ご主人のお手柄です。
いよいよ工事スタート!

すっきりとした印象のUさん邸
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いよいよ工事スタートの日。田川さんに同行してUさん邸に伺いました。スタイリッシュな外観のUさん邸。「こんにちは~」とお邪魔すると、奥様と7カ月のお譲ちゃんが迎えてくださいました。田川さんとの細かい打ち合わせの中、職人さんによる工事がスタートしました。
小道からお庭にかけて、更地になっています。庭へ向かう小道には、レッドセンセイションという、オシャレな植物が植えられるそうです。
まずは、資材を運ぶ作業が始まりました。壁面に使用するブロックやタイルが次々と運びこまれます。この日の、天気は快晴! 暑さと蚊の攻撃に耐えたながら、職人さん達が作業を行っていました。一方、打ち合わせは、涼しい室内で。お茶を飲みながら、女子会と化していた打ち合わせが始まってから、しばらくすると「なんかできてる~」と奥様。さっきまで更地だったお庭に、電気を通すCD管が埋められていました。手際の良さに驚きながら、この日の打ち合わせは終了。いよいよ、本格的な工事が始まります!

タイルも運ばれてきました
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壁面に使用するブロックです

手際の良い職人さん達

あっという間に掘られた溝
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この線が電気を通すんですね!
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