素敵なお庭の物語 Story
お気に入りのお庭が出来るまでを
素敵なお庭スタッフが密着取材。
お庭造りのあれこれ大公開!
異国の雰囲気漂うカフェの庭園?!輸入住宅の庭づくり。 第1話
素敵なお庭の物語 第20組目の取材に行ってきました!
今回のお庭は、異国の雰囲気が漂う輸入住宅のAさん邸。この輸入住宅に合うようにデザインされたお庭は、まるでカフェの庭園のように、魅せるお庭になるということ。
早速、エスティナスタッフの田川さんに同行し、Aさん邸を取材レポート!
お庭に到着!
Aさん邸に到着すると、そこにはおなじみのトラックが。
すでに工事は始まっており、お庭の方では職人さんが作業中でした。

えんとつが素敵! 異国の雰囲気漂う輸入住宅!

笑顔で言葉を交わす田川さんと職人さん
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今回もいつもおなじみの職人さんです。
早速、職人さんに声をかける田川さん。
これまで何度も一緒に仕事をしてきた職人さんと田川さん
会話の雰囲気も穏やかで、
お互いにもう信頼関係ができていることが伝わってきます。
輸入住宅のリ・ガーデン
今回のお庭のイメージは、すべてエスティナさんにおまかせだったそう。
「ほとんど最初の提案を気に入ってくださったんです」と田川さん。
Aさん邸の輸入住宅に合うようにとデザインされたお庭、どんなお庭なのでしょうか。
さっそく図面を見せていただきました。

お庭の図面
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玄関から奥のウッドデッキにつづく小道。
お庭の角にはレンガの花壇。
花壇の前は、見せる空間。
タイルの一帯の中に少し植物が見える。
そしてそのまわりは緑でいっぱいに。
小道の脇には、ベンチも。
そしてポイントの立水栓。

立水栓とベンチ
お話を聞いているだけでも、とても賑やかで楽しそうなお庭が思い浮かびます!!
「そうですよね!私も描いててすごく楽しかった」
「既存のウッドデッキに繋がるための小道に細部までこだわって作りこんでいるので、
きっと楽しいお庭ができると思いますよ!」
と田川さん。
イメージはカフェの庭園!

既存のウッドデッキ
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「ウッドデッキの方は、人が集まって使う場所、こちらはこのまま残して、
こっち(手前のお庭の方)は魅せる部分をしっかり作るような感じです」
「カフェの庭園っていうイメージですね!」
と田川さん。
~友人や仲間達が集まるひと時、訪れたゲストは、玄関からつづく小道をゆっくりと歩きながら、まるでどこかのレストランかカフェの庭園を歩いているような雰囲気を感じつつ、会場のウッドデッキへと向かう~
そんなイメージが浮かびます。見て楽しく癒される素敵なお庭になりそうです!!
細部にまでこだわったお庭

水場に向かうための小道はレンガで
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今回一番のポイントという立水栓は、
立水栓の周りをアイアン(鉄)を用いて
オリジナルのループのようなもので囲い
そこに植物をからませるのだそう。
壁で囲うわけではないけれども、
空間に区切りをつけたり、アイアンの素材感を出したり・・・

白いサッシと金のノブ
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さらに、
「立水栓は白なんですよ。で蛇口が金。」
と田川さん。
これは建物のサッシに合わせたのだそう。
「(建物が)白と金っていう組み合わせ
なんで、そういう部分で合わせてあげたりとか」
そして、立水栓の受け皿の下は家の外壁に合わせて、赤いタイルなのだそうです。
なるほど、家との繋がりにもこだわって考えられているんですね。

レンガの花壇とタイル
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お庭の角の花壇は、
前からあったレンガの花壇と同じ場所に設置したり、
一度解体したレンガをまた新しい花壇にも使ったり、
昔の流れを残すようにと考えられているのだそう。

また使われるレンガの山
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また、花壇の大きさは,
「人の動線も考えて、手の届く範囲の大きさにしてます。あまり大きすぎると、お手入れがしにくいですし。」
と田川さん。
本当に細部まで気を配っているのですね。
レンガだけではなく、既存の植木や、お花も使い、全て新しいものではなく、あるものを使っていく、そういったところにもこだわって作られているようです。

自然に巻きついた木のつる
「これも何かに使えそう・・・?」-
「既存の木や、もともとあったお花とかも、使えるものは、綺麗にとって保管してます」
と田川さん。
さらに、このお庭、照明が6個もつくんだそう!!ライトアップされた夜の庭園も素敵だろうなぁ。
手作業の壁工事!

積み上げられたブロック かなりの量です・・・
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職人さん、玄関から続く壁の工事中。
既存の壁は、そのまま使って塗り直すそうですが、そこまでの壁は新たに設置します。
作業場所が狭いため、重機が入らず、手作業での工事です!

ザクッ
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ガシッガシッガシッ

水平器とメジャーのダブル使いでチェック

よいしょっ けっこう深い!
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続いて・・・ピンクの糸を準備

こっちのブロックにかけて・・・

向こう側のブロックにつなぐ

深さをチェック

まだまだ工事はつづきます・・・
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新しい壁は、既存の壁に使われていた塗り方とは、別の塗り方で塗り替えるそうです。
「その方が汚れが目立ちにくくなるんですよ」
と田川さん。
なるほど、壁の塗り方ひとつとっても効果に違いがあって、より適したものをと考えられているのですね。
既存の壁と新しい壁の間には、ウッド立てが入るそう。
「ナチュラルすぎず、ちょっとゴージャスな感じかな」
と、細部までこだわったAさん邸の魅せるお庭。どんなお庭が完成するのでしょうか。
次回の取材が楽しみです!
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