素敵なお庭の物語 Story
お気に入りのお庭が出来るまでを
素敵なお庭スタッフが密着取材。
お庭造りのあれこれ大公開!
和風モダン!立派な梁の和風家屋と和モダンなお庭。 第1話
素敵なお庭の物語、第19組目のお庭取材に行ってきました!
今回は、先に建てられた和風家屋に合うかっこいいお庭にしたい!というHさんのご要望から
和風の中にモダンテイストを取り入れた、「シンプルでお洒落な和モダンのお庭」になるとのこと。
エスティナのスタッフ山本さんに同行し、Hさん邸のお庭を取材レポート!
お庭に到着!
すでに工事は始まっており、職人さんが作業中でした。
玄関前のコンクリート基礎工事中。

せっせ せっせ
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よっと

真剣な眼差し・・・
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「よろしくお願いします!」と挨拶すると、
「え?取材~?なんかやりにくいな~」
と言いながらも、笑顔で迎えてくださる職人さん。
この日は、かなり寒く、周りの山にはうっすらと
雪が積もっています。
そんな中でも、せっせと作業を進める職人さん。
さすがだなぁと思いました。
立派な和風家屋!!
そして、こちらが今回お庭の工事が行われるHさん邸

ちょっと圧倒されるほどの立派な和風家屋!
今回取材させていただくHさん邸は、ちょうど1年ほど前に家屋が建てられましたが、
周りは、これまで更地のままだったそう。
満を持してこの度、お気に入りの庭を作りたい!と
外構工事に着手されることになったようです。
そして、エスティナさんへは、ホームページを見て依頼してくださったそう!!嬉しい!

ど~んと構えた和風の家屋
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とても立派な梁が!!
そして驚くことに、
「この家は大工のお父様がご自分で建てられたんだそうですよ」と山本さん。
「え!すごいっ!」
だからでしょうか、こんな立派な梁、なかなか見たことありません!
こちらは工事前のお庭。

玄関前
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庭はほぼガレージで、土の状態
玄関ドア前も小上がりは無く
土の上から玄関にそのまま上がる状態でした。

更地のままのお庭
和風家屋に合うお庭とは?
「あまりかっちりとした和風というよりは、少しモダンに・・・」
「床面の素材の構成を重視しています」と山本さん。
「素材の区切り方にもデザイン性を取り入れて、
直線と、アクセントの曲線の部分、曲線の中は、白い砂利を敷き詰めて、
モダンな印象にしています」
「タイルの部分も、同じタイルなんですが
300角と150角を使って変化をもたせたり・・・」
なるほど。
もともと区切りを入れるのは、割れを防ぐ為、
大きい面は、地震に弱く、割れてしまうからなのだそうですが、
今回は、その区切りを素材や線で、うまくデザインして、
和風家屋に合う和モダンなお庭に!ということなのだそう。

左はガレージスペース
右側にも車が止まるようです-

直線部分
縦はピンコロ石のダブルボーダー敷き
Hさん邸は、大工のお父様とお母様、そして子供夫婦の二世帯住宅なのだそう。
だから車も2台。壁のない、シンプルなお庭は機能的にも優れているんですね。
玄関ももちろん2つです。
ポイント素材の光るタイル!
床面の素材の中でも注目は、このちょっとめずらしいタイルなんだそう!

名古屋モザイク「ルミノーゾ」 イタリア製!
「ルミノーゾ」とは、"光"を意味するイタリア語だそうで、
その名のとおり、光が当たると、タイルの表面が神秘的な光を放ちます。
また一枚一枚タイルの柄が異なる為、光の当たり具合で、光る場所も変化し、
様々な表情を魅せるようです。
近くで見ると、それぞれに違った模様が浮かび上がっていて、またこの色といい、
独特な雰囲気を感じます。

山積みのタイル!
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出番待ち?それとも・・・

「奥が300角 手前が150角のタイルです」
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今回はこのめずらしいタイルの、
色と大きさの違う大・小2種類を使って、
Hさん邸のお庭を和モダンに仕上げます。
小さなタイルは、玄関扉の中まで敷き詰められるようです。
果たして、お家の中ではどのように光るのでしょうか?違いも楽しめそうですね!
「デザインについては、提案したものを気に入ってくださったんです」
「タイルの素材や色なども、すぐ気に入ってくださって」
と嬉しそうに話す山本さん。
お庭作りの提案は奥様だったそうで、基本的には、
奥様のご要望で色々と打ち合わせをされていたそうですが、
「最後は、だんな様も一緒に色を決めてくださったりしたんです」と山本さん。
ご家族みんなが暮らすお家のお庭。
それぞれが思いを込めて一緒に作り上げるお庭。
こうやって、ひとつ、またひとつと素敵なお庭が完成していくんですね。
だからこそ素敵なお庭の物語も色あせることなく続いていくんだなぁと
しみじみ感じてしまいました。
玄関前のタイル貼り

「よう見てからね~!」
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玄関前のアプローチにはあのタイルが使われています。
「そこ踏まんといてな~」
貼りたてのようです。
「脇のは選り分けた分じゃけぇね~」
と説明してくださる職人さん。
タイル一つ一つにも微妙に大きさの違い、形の違いがあるようで、
タイルを貼る向き、並べ方にも注意が必要だそうです。

切れ目がガタガタしているものは使わない 良いタイルを選り分ける
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外側に来るタイルには、特に細心の注意を払って まっすぐなラインがでるように!
さらに一つ一つ表面の模様も違う為、並びによる模様の出方にまで、気を配っているのだそう。
さすが職人さん!!奥が深い!
こちらは、手前の玄関前の階段を作業中。

ウィーン! タイル貼用のセメントを作成

ペタペタペタ
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スゥーッ サァーッ

つるつるっ 美しい!

よっ! まず1つ
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続いて・・・そぉっと

慎重に測って・・・
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コンコンコンッ

模様と向きもチェック!
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ギュッギュッ

あとちょっと!・・・まだまだ工事は続きます。
手前の玄関前タイルも完成間近!
奥の玄関前タイルアプローチは完成です!
さぁ和風モダンのHさん邸のお庭作り、いったいどんな素敵なお庭になるのでしょうか。
次回の取材が楽しみです!
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