素敵なお庭の物語 Story
お気に入りのお庭が出来るまでを
素敵なお庭スタッフが密着取材。
お庭造りのあれこれ大公開!
四季を感じる庭、ナチュラルモダンな庭作り。第3話
素敵なお庭の物語、今回はTさん邸のお庭工事後半を取材レポート!
塀の仕上げや植栽工事、タイルデッキも完成間近です。
今回もエスティナ掛川の田嶋さんにご協力いただき、Tさん邸のお庭工事を日記風にご紹介していきます!
4月15日 - コーナー目地剤を貼る。
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職人さんが作業中!
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コーナー目地剤を貼っているところ。 -
コロ、コロ。田嶋さんもお手伝い!
「コーナー目地剤を貼ると、角がピンとなるんですよ!」 とエスティナの田嶋さん。
そんな田嶋さんは、隣でシール剤を塗布する作業をされていました。
「いつもじゃないんですけどね、時々こうやってお手伝いするんですよ。
左官さんのジャマにならないように(笑)!」
4月22日 - ジョリパットの中塗り。
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職人さんが二人がかりで中塗り中。
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ペタ、ペタ。 -
隅々まで・・・
「今日はジョリパットの中塗りをしてます。」 と、田嶋さん。
いつも見るおしゃれなジョリパット塗りの塀は、まずこの様に下地塗りと中塗りをしてから
仕上げのジョリパットで塗るのだそう。
表面も綺麗になって、だんだんおしゃれな塀の姿が見えてきました!
ナチュラルモダンなTさん邸のお庭、塀も完成間近です。
4月23日 - タイル墨出し。
今日は職人さんがタイルテラスを工事中でした。
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すでにテラスの形が出来ています!
すると、平面部分ではなく側面(立ち上がり)のタイルから先に貼り出す職人さん。
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ギュッ。ギュッ。
それをじっと見ていた田嶋さん、職人さんに
「どうして先に平面の部分から貼らないんですか?」 と質問。
すると、職人さんの答えは・・・
「平面から貼った方が施工は早いけど、立ち上がりと平面の角の所にどうしても
モルタルが十分に行き渡らないから、割れてしまう。1、2年経てばわかるよ!」
とのこと。
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ざっ、ざっ。
よく階段などで三日月型に欠けているタイルを見ますが、あれはモルタルが不十分
だったために起きている場合があるのだそう。
ベテラン職人さんの言葉に、なるほど!と深くうなづく田嶋さん。
4月24日 - ジョリパットの塗り方、コテ跡パターンは?
本日はいよいよジョリパット塗りの仕上げが行われていました!
塀の前で、コテで塗るときの塗り方(コテ跡のパターン)を悩まれるご夫婦。
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「うーん・・どっちがいいかなぁ~。」
何となくこんな感じにしたいというイメージはお持ちのようでしたが、
それを言葉にするのは難しい!・・ということで、実際に職人さんに塗ってもらいながら
塗り方を決めることに!確かにそれならわかりやすい。
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コテで壁塗り。
うろこ形に塗ってみたり、何種類かの
塗り方を目の前で実演!
「それはちょっと違うなぁ・・。」
と、しばらく悩まれるご夫婦。
最終的には、ランダムなコテ跡の塗り方に
落ち着いたようです。
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ペタ、ペタ。 素敵な塀が見えてきました。
4月30日 - 植木屋さんが登場!植栽。
Tさんは蘭の栽培をされていることもあり、ガーデニングや植物を育てるのがお好きとのこと。今回のお庭作りも、植栽選びと工事はTさん行きつけの花屋さんにお願いされたのだそう!
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よいしょっ。 職人さんが植栽中。
図面を見ながら植栽・・・配置は田嶋さんのイメージどおりになりました!
「いやー、職人さんと年が近かったこともあって・・仲良くなっちゃいました(笑)。」
と、後でこっそり教えてくださる田嶋さん。
今回の下草などはTさんと花屋さんにお任せだったそうなのですが、下草の植え方や
選択にもかなりこだわりがあったのだそう。
「四季を通じて楽しめるようなものになっていましたよ!」 田嶋さんも嬉しそう。
5月1日 - ウッドデッキもそろそろ完成!
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まずは木材をカット!
Tさん邸の素敵なお庭、ついにウッドデッキも完成しつつありました。
今回は、カーブを描いた塀に沿ってベンチを作るため
そのフタとなるウッドデッキを作るのがとても大変そうでした!
かなり悩みながらも進めていく職人さん。
「寸法をきちんと測っても、なかなか合わなかったりするんですよ・・。」
と、田嶋さん。
Tさん邸お庭の工事も、残すはこのウッドデッキのみ!
新築でモダンな外観の家と、ガーデニングや蘭栽培がお好きでお庭でも楽しみたい・・とおっしゃるTさんに合った、ナチュラルモダンなお庭作り。
優しい印象の色遣いやデザインがとてもおしゃれなお庭が、いよいよ完成間近です!
次回はついに完成したお庭を取材レポートします。どうぞお楽しみに!
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