素敵なお庭の物語 Story
お気に入りのお庭が出来るまでを
素敵なお庭スタッフが密着取材。
お庭造りのあれこれ大公開!
夫婦のこだわり、モダンでおしゃれな庭造り。 第2話
素敵なお庭の物語、本日はD邸のお庭2度目の取材に行ってきました!
前回は施工前の様子を取材させていただいたので、今回はどんな風になっているのか・・とっても楽しみ!
「前回と比べると、かなり変わってますよ~!」というエスティナ菱田さんに同行して、今回も取材に行ってきました。
壁。
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「あ、だいぶ工事進みましたね~!」 -
「こんにちは!」「あ、どうも!」
ご主人も外に出てきてくださいました。
今日は実際にお庭を見ながら、タイルと石の打ち合わせをするとのこと。
「いやーそれにしても、これ、美術館みたいでいいねぇ!」
門塀を見ながら頷くご主人。「うん、ほんと上手にやってくれて・・ありがとね。」
それを聞いて嬉しそうに笑う菱田さん。
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「いいねぇ~!」
本当にモダンなデザインのおしゃれな門塀でした!
さすが、お庭クリエイターのデザインするお庭はおしゃれです。
「ほんと素敵ですねー。」と言うと、「えぇじゃろ~!」と笑うご主人。
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縦型ポスト用の穴(手前)と、アクセントのスクエア小窓(奥)。
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ラインがおしゃれ。 -
パズルみたいな面白い構造
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モダンな門塀。
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よく見ると・・ -
大きなくぼみ。
石を選ぶ
タイル選びは後にして、まずはポイントとして使う石を選びます。
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「どれがいいかなー。」
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「うーん。」 -
最終選考
「これもいいなぁと思うけど、割れたり傷がついて
白くなったら目立つけぇいやだなぁと思って・・・。」とご主人。
「そういうのが目立ちにくいのはこっちですけどね~。」と菱田さん。
色や質感、そして傷がついたり汚れたときのことを考えて悩む二人・・・
すると菱田さんが金づちを手にしました。
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コンコン。
なんと石を砕き始めました・・・
試しに少し、割ってみるとのこと。
すると、後ろの方から声が。
「それ、割るんかい?」
ここで職人さんの登場です。
「そりゃー、無理じゃろ!」
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石のお話
「これが、ポンッときれいに割れたらこうなるけど、人とかに当たって傷がついたやつは、また雨や水できれいになるんよ。」
「へーそうなん?」とご主人。
「そうですよ!こりゃー原石じゃけ。作りもんじゃないけぇー。」
職人さんの説明をきいて、頷く一同。「じゃ、これにしよう!」石も決定です。
タイルを選ぶ
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タイルの見本
さて、次はタイル選びです。
この素敵な門塀にタイルを貼るとのことですが・・・
一体どんなタイルを貼るんでしょうか?
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「悩むね・・・。」 -
「こんなのもありますよ。」
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タイルの見本カタログ。 -
「壁に合わせるとこんな感じ?」
カタログを見ながらタイルを選ぶ二人。
「これ、いいね!高級感があるよね~高いんかなぁ?」
「あーそれは高いですよー!イタリアのこういうタイルは高いです。」「だよねー。」
「このこげ茶みたいなのもいいね!」「そうそう、僕も好きなんですけどね~。」
「ふーん、これもかっこええね!」
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「へー。いいねぇ。」
ふと気がつくと、近所のおじさんもタイル選びに参加していました。
「あと、駐車場をすべて黒いタイルにしたらどうかな?暗くなるかな?」というご主人に
「うーん・・・それよりも夏暑いんですよ、あまり全体を黒っぽくしてしまうと・・。」
と答える菱田さん。「あぁなるほどね~。」
そしておじさんが去った後・・・「ところでさっきのおじさんは誰だったんだろう?」
「えっ!ご主人ご存知ないんですか?」通りすがりのおじさんも気になる素敵なお庭です。
「菱田さんのお父さんかと思ったわ(笑)」とご主人。
確かに皆の目をひくお庭作りです!
「モダン」で「おしゃれ」なお庭作り。
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土おこし -
平らにしていきます
「いやーいいね!おしゃれになってきたね!」と嬉しそうなご主人。
「ほんと素敵ですね~。」と声をかけると、「えーじゃろ!」ととても楽しそう。
「庭はモダンで、家の周りは自然いっぱいだけどね(笑)」
石選びも、タイル選びも、ひとつひとつじっくり考えながら決めていくお二人を見ていて
お庭作りを本当に楽しんでおられるんだなぁと感じた今日の取材でした。
さて、近所の人も気になるDさん邸のお庭作り・・次回はどんな風に
変わっているのでしょうか?
次回の取材が楽しみです。
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