素敵なお庭の物語 Story
お気に入りのお庭が出来るまでを
素敵なお庭スタッフが密着取材。
お庭造りのあれこれ大公開!
素敵なお庭の物語 ケヤキの木の下で 第3話-前半
さて、本日はM邸第3回目の
取材です!
前回はまだ掘り起こした芝生がごろごろ転がっていたり、職人さんがレンガ貼りの真っ最中だったMさんのお庭。現在どのように変わっているのでしょうか?
エスティナの江本さんに同行し、取材に行ってきました。
今日のテーマは植栽。
「今日は植栽ですよ~。」
という江本さんの言葉どおり、庭を見ると植物がゴロゴロ。
なるほどこんな風にして木を持ってくるのね・・と思いながら周りを見回すと、いつの間にかレンガ貼りも完成、そしてタイル貼りもほぼ完成していました!
前回はまだ昔のお庭の原型をしっかりとどめていたMさんのお庭、
今日はまるで新しいお庭を見ているようです。
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新しいお庭。 -
タイル。
職人さんの植栽。
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「こんにちは~!」
木陰に職人さんを発見。
レンガに腰掛け、足袋を履いて準備中の様子。
「やっぱり足袋なんですね~。」 と声をかけると
「そりゃーあんた、靴じゃぁ仕事にならんわ~。」 と職人さん。
なるほど、さすが職人さんだなぁ~と思っていると、いよいよ植栽が始まりました。
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まず江本さん、図面をチェック。
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職人さんは、木をチェック。
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よいしょ、 -
パチン。
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パチン、パチン。 -
ばさっ。
剪定が始まりました。
パチン、パチンとリズム良く枝を切っていく職人さん。
「葉が多すぎるんですよ、今はちょうど花が咲く時期でしょう?
木がエネルギーを必要とするときだからね、移殖するのとか結構難しいんですよ~。」
なるほど、多すぎる葉をカットして、少しでも木に負担をかけないようにするのね・・
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出番を待つ木 -
麻袋
すごいっ。麻袋で包まれた大きな木・・
「シマトネリコです。いいのが入ったんですよ~!3mくらいあるかな、もっとかな。」
木ってこんな風にして運ぶんだ~と興味深く見ていると、
「そっちはソヨゴです。これも2.5mくらいあるんですよ~持ってみます?」
と江本さん。 じゃぁ・・と木を抱えてみると、
「ム、ムリです~!!」
全然持ち上がりませんでした。びっくり、結構重いんですね・・。
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「よしっ。じゃー始めましょうか!」
ニシキギとシマトネリコを植える。
「じゃーニシキギはこっちでお願いします~。」と、木を運ぶ江本さん。
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・・よいしょ、と -
うーん、この辺かな。
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「ここにお願いします。」
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よし、あとはワシが・・ -
ざくざく。
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よいしょ、と
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「次、こっちもお願いしまーす!」
どんどん作業が進んでいきます・・職人さんも江本さんもテキパキ素早く
木を植えていきます。ニシキギを植えて、次はシマトネリコのようですが・・・?
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バババッ! -
ザザーッ!
さすが職人さん、すごい勢いで作業が進みます!
「重いけーね、一人じゃよう運ばんわ~。」
今度はシマトネリコを二人で仲良く目的地まで運びます。
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うーん、結構重いなぁ~!
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よいしょ、 -
ふぅーっ。
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ギュッ、ギュッ。 -
できた!
とりあえずそれぞれの場所に木を運んでいきます。
図面と実際の庭を見比べながら、
「もうちょっとこっちかな、ちょっと待って!あ、やっぱりもう少しこっちにお願いします。」
細かい指示が飛ぶ現場・・・図面に縛られすぎず、きちんと自分の目で確認しながら
臨機応変に進めていく江本さん。
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